みんなのチカラに~

生後すぐにトリーチャーコリンズ症候群と診断されたチカラ 10回以上の手術と40回以上の入退院を経て成人し生活介護施設に元気に通所中 気管切開と夜間の人工呼吸器 食事は胃ろうから 小さかった末っ子は今では家族の大きな拠りどころです

ありがたいことのこれから

当地、

今週やっと梅雨らしい週になりそうな予報。

力は、通所施設のインスタに、

時々ふらっと登場しており、

見つけると家族に情報共有している。

我が家的推し活。

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台風と並んで、

力が最も苦手な梅雨時期だが、

成長に伴い、

不調の波はあれど、

小さくなだらかになっている。

 

でもさすがに、

この時期に台風が発生してしまうと、

ダブルパンチ。

発作や、分泌物状態要観察になる。

 

生活介護を利用し始めて3年目になると、

各施設の皆さん方は、

力の状況を的確に判断してくださっており、

おおごとになることなく過ごせている。

本当にありがたいことだ。

 

対して、

在宅生活の、

ある事業所の医療サポートに関して、

不信感が増大する、という、

ざっと初めてな経験で、

ストレスフルなここ数ヶ月を過ごした。

 

許容範疇の話とも言えるかもしれないが、

やっぱりこれ違うと確定した時点で、

大事な家族を任せられなくなった。

最後は全く丸く収まらなかった。

終わり良くないのはほんと良くない。

 

様々要因があり、

その中でもおそらく、

社会的に大きな問題でもある、

医療福祉の人手不足要素が大きいと考える。

が、

それ以上に、

個々各々の資質の問題であることは、

否定できない。

 

最初からちいさなちいさな?、があった。

いろいろな理由でやり過ごしていたら、

気づいた時には、

来訪日がストレスになっていた。

 

ちいさなちいさな?が、

大きく膨らんだ話を聞いてくれて、

背中を押してくれたのが、

介護ヘルパーさんだった。

 

今までは、入院も受診も多々で、

難しい状態が山ほどあったため、

医療職のサポートに重きを置いていた我が家。

安定して過ごせるようになった最近は、

生活に近い視点のヘルパーさんは、

医療職と異なる大きな力がある。

 

幸い、拾う神はすぐに見つかり、

変わらずずっといてくれる、

たくさんの方たちのおかげで、

不具合感じる状態にはならずじまい。

ありがたいことだ。

 

皆、

「いえいえ当たり前のことですから」

と言う。

 

そんな人たちに支えられている。

感謝してもしきれない。

そして、そんな人たちは、

どんどん減っている。

ありがたいことは、 

有難いこと、

になっていくであろうこれから。

 

今回はクリアした。

でも来る、これから、に、

慄いている。