当地、
今週やっと梅雨らしい週になりそうな予報。
力は、通所施設のインスタに、
時々ふらっと登場しており、
見つけると家族に情報共有している。
我が家的推し活。

台風と並んで、
力が最も苦手な梅雨時期だが、
成長に伴い、
不調の波はあれど、
小さくなだらかになっている。
でもさすがに、
この時期に台風が発生してしまうと、
ダブルパンチ。
発作や、分泌物状態要観察になる。
生活介護を利用し始めて3年目になると、
各施設の皆さん方は、
力の状況を的確に判断してくださっており、
おおごとになることなく過ごせている。
本当にありがたいことだ。
対して、
在宅生活の、
ある事業所の医療サポートに関して、
不信感が増大する、という、
ざっと初めてな経験で、
ストレスフルなここ数ヶ月を過ごした。
許容範疇の話とも言えるかもしれないが、
やっぱりこれ違うと確定した時点で、
大事な家族を任せられなくなった。
最後は全く丸く収まらなかった。
終わり良くないのはほんと良くない。
様々要因があり、
その中でもおそらく、
社会的に大きな問題でもある、
医療福祉の人手不足要素が大きいと考える。
が、
それ以上に、
個々各々の資質の問題であることは、
否定できない。
最初からちいさなちいさな?、があった。
いろいろな理由でやり過ごしていたら、
気づいた時には、
来訪日がストレスになっていた。
ちいさなちいさな?が、
大きく膨らんだ話を聞いてくれて、
背中を押してくれたのが、
介護ヘルパーさんだった。
今までは、入院も受診も多々で、
難しい状態が山ほどあったため、
医療職のサポートに重きを置いていた我が家。
安定して過ごせるようになった最近は、
生活に近い視点のヘルパーさんは、
医療職と異なる大きな力がある。
幸い、拾う神はすぐに見つかり、
変わらずずっといてくれる、
たくさんの方たちのおかげで、
不具合感じる状態にはならずじまい。
ありがたいことだ。
皆、
「いえいえ当たり前のことですから」
と言う。
そんな人たちに支えられている。
感謝してもしきれない。
そして、そんな人たちは、
どんどん減っている。
ありがたいことは、
有難いこと、
になっていくであろうこれから。
今回はクリアした。
でも来る、これから、に、
慄いている。



